上場企業の中間配当増

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上場企業の9月中間配当28%増、最高の1兆7000億円

TBSののっとりだぁ、などというニュースも出ている所でのこの集計結果。
春のホリエモンの株買い占めも例もあったように、気軽に株を手放されてしまう会社はどのような物か。
ということですね。
今までの、日本の株主に対する待遇が悪すぎという話もあります。

会社は株主のもの。株主は、お金を出資する変わりに、出資した会社が儲かったら、それ相応の見返りをもらう。という原則論です。
いままで、あまりにも一部の人間しか入ることの出来なかった株取引。
利益がでても、会社の物。としてしまっても、文句が出なかったんですね。

そして、今。
いろいろなところで、投資などもオープンになってきています。
今まで「株ってなあに?株は怖い」といっていた人が、どんどん手を出しています。

怖いのは変わらないのですが、多くの人が始めたことにより、情報が開示されたりとメリットも出てきますね。

株を買う側としては、自分にメリットをもたらしてくれる会社の株を買います。
持っていたとしても、な〜んにもメリットがない(配当が悪い・無い、株主優待が悪いなど)会社に投資しても、お金がもったいないです。自分がかったときよりも株価が高くなっていれば、売って他の魅力ある会社へ行ってしまいますよね。
とっても、原理は単純。

個人にも、しっかりと株を持っていて欲しいから、「買いますよ〜」と手を挙げているところに、どんどん売られないように、株主に対して配当という、お礼をしているわけですね。

株主としてのメリットが大きい株は、持っている人にとっても手放したくない株になります。
そういうものは、話題になります。
話題になり、良いものと思った人は、その会社の株が欲しくなります。
需要と供給の関係が、こんな所にも・・・・・

欲しい人が多くいて、売ってくれる人がいなければ。値段は上がります。
その株の会社は、資本金が上がります。お金持ちです。
お金があればいろいろな事にお金がかけられます。

い〜〜、関係ですねえ。
まあ、あまり株が高くなると、私なんかとはかけ離れた所に行ってしまって、手がだせないんですけどね。
(あまり、高くなりすぎると分割とかいろいろありますけど、それはまたいずれ)

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このページは、puchiが2005年10月17日 15:14に書いたブログ記事です。

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