とうとう、破産申請しちゃいました。
これを機に、施工会社は破産申請してしまうのではないでしょうか。
逃げ、ですね。
日経のサイトで、偽造問題について記事がまとめてありました
特集:耐震強度偽装問題
http://sumai.nikkei.co.jp/special/gizo/
まあ、ヒューザーの社長の答弁(あらゆるところで)を聞いていても、倒産させるだろうということは。読めます。
全額補償できない→会社は倒産→危険なので、国や自治体で何とかしてあげて
となると、どうなるでしょう。
何年か前にもありました。銀行破綻の時、
国や自治体でなんとか ということは、税金を使って何とかして。ということ。
税金は、私たちが払っている物です。
今回の偽造で、倒壊する危険のあるマンションに住んでいる人も払っています。
一戸建ての家を購入した人も払っています。
最初は、民間同士だからとかいってましたが、役所の確認でも偽造が見つかりました。
抜け道は、作れてしまうんですね。悪い意味で言うと。
破産してしまえば、施工会社の人たちは、一時的に収入は無くなりますが借金を背負うわけではないです。(会社倒産なので、従業員はすぐに失業保険がおりますし)
マンションは、本当に、できあがった物を見せられるだけで購入を決めることが多いです。
モデルルームなんて、現地と離れた所にあることも多いです。
他人の言うことだけを信じていませんか?
自分でも調べましたか?
専門家に確認してもらうこと、このお金をもったいないと使わないで、あとあとソンをする人を多く見ています。
本物を見極める目、お金のかけどころを知っていたいですね。

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