成澤翠玲さんが「Flower Festival」へ参加

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女流、新進書道家の成澤翠玲さんが、なんとニューヨークの国連本部主催「Flower Festival」へ参加
されることになりました。

そこで、彼女の渡航費用を応援したいのです。
<http://www.narisawasuirei.com/jp/200603NY.html>http://www.narisawasuirei.com/jp/200603NY.html↑申し込みは、写真が写っているウィンドウをスクロールすると下のほうにフォーム
があります。

10セットお申し込みの方には、直筆開運の色紙が付きます。
↓成澤翠玲さんからのメッセージです。

■成澤翠玲の活動目的・目標■
国連行事を通して書道作品を紹介したいのは、以下の3つの想いがあり、この夢
へ近づくための第一歩として活用したいという理由からです


?@もう一度、書道を日本に普及させたい
;かつて、わたしたち日本人が漢字やひらがなを美しく書けることは常識でした。
ところが今では、わざわざ習いに行かなければ上手に書くことが困難になってし
まいました。手書きの字に自信がないために筆を使うことを楽しめず、書道を避
けてしまう人も多くなっています。
わたしたちが大切にしてきた書道文化をもう一度復活させ、美しく書けることが
再び常識となり、たくさんの人に書道を楽しんでもらいたいと考えています

?A子供たちが失いつつある「読み書き」の「書き」の時間を取り戻して、子供た
ちの情緒を育てる筆文化を残していきたい、
;2002年、文部科学省は学習指導要領を改正し、義務教育での書道の時間を
大幅に減らしてしまいました。教室の子供たちに聞いたところ、月に1回または
2ヶ月に1回という学校もあります。代わりに英会話やパソコンの時間が増えた
と言います。
日本で初めてできた初等教育機関とされる江戸時代の寺子屋では、読み書きソロ
バンを修得することが主な目的でした。ところが今の教育では、その目的が忘れ
去られようとしています。「書く」行為は、たとえ無意識でも気持ちがこもるも
のであり、子供たちの情緒を発達させるためにとても有効です。
そのためにも、もう一度、読み書きの「書き」を取り戻し、わたしたちが大切に
してきた筆文化を残していきたいと考えています

?B世界の人たちへ漢字文化の魅力を伝え、楽しく漢字アートを活用して欲しい
;今、漢字を使ったタトゥーやステッカー、Tシャツなどがアメリカ・ヨーロッ
パ・東南アジア各国で人気です。しかし、どの漢字を採用するかを決めるときに
見た目のイメージだけに頼っているのが現状だそうです。たとえば「蝿」などの
複雑な書き方を持つ漢字など、意味を知ったら使いたくないようなものも多いこ
とを知りました。
漢字には奥深くて素晴らしい意味をもつものがたくさんあります。昨年、私は
「遊び文字」を考案しました。漢字に色・英語・イラストを加えた新しい漢字アー
トです。たとえば「幸」という漢字にハートのイラストをつけたもの、「楽」の
点を音符にしたものがあります。これらを2005年11月にニューヨークで紹
介した時、外国人の方々にも受け入れていただけました。
漢字を読めなくても意味が分かり、そして魅力に感じてもらえるような漢字アー
トをたくさん紹介し、世界中の人に楽しく活用して欲しいと考えています。
■参考エッセイ
 日本語版: 
<http://www.narisawasuirei.com/jp/essay.html>http://www.narisawasuirei.com/jp/essay.html ”ヘンなジャパニーズ漢字シリーズ”
 英語版: http://www.narisawasuirei.com/en/essay.html
 'Do you want to use funny Japanese kanji?'

書道、やってました。
今でも、文字には多少なりともコンプレックスを持っていますが・・・・・
書道やっていた割には、書く文字が汚い。
最近は特に、文字を書く機会が減ってきているので、直筆での書類提出や記帳などでなにか気恥ずかしさがあります。

記憶するときは、主に書いていました。
手を使って、自分の字を書くことは大切ですね。
応援したいです。

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このページは、puchiが2006年2月14日 23:56に書いたブログ記事です。

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