ワープロ検定

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日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験http://www.kentei.ne.jp/wordpro/index.html

正式名称「日本語文書処理技能検定」今は、ワープロ検定とは省略していないようです「日商文書技能検定試験」だそうです。
   
他に、使用ソフトを限定した「一太郎検定」や「Word文書処理技能認定試験」もありますが、内容は、パソコンを利用して(ビジネス)文章が作れるか、ということですね。
   
そして、この資格を持っていると稼げるか?というと
   
   はっきり    無理です!
   
数十年前の、会社や部署にワープロやパソコンが1台。と言うときならともかく。今は、一人1台パソコンの時代。
   
ビジネスツールとして、使えて当たり前になってきています。
電卓とかと同じレベルですね。(しまった、電卓まともに、使えない・・・・)
   

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 日本語文書処理技能検定試験は、「ビジネス社会で求められる文書の作成能力を身につけたい人」に最適な試験といえます。先ごろは、厚生労働省が若年者の就職を支援する「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視していることなどが評価され、若年者の就職に役立つ資格として認定されたところです。
----------------------------- サイトより引用

YESプログラムってなんぞや??

というのは棚に上げておいて、厚生労働省という、力を持っているところが重要視しているというところがポイント!


新卒の人や、高齢者が転職、再就職の際に履歴書に記入するのは、良いと思います。
最低限の、道具の使い方を知っている。と見られるくらいかな。
「使えます」だけでは、どの程度かわからないので、資格レベルで、持っている人の最低限のレベルを瞬時に理解させる。
という、対人事には使えるでしょう。

ベンチャー系に行きたい人は、無視してくださいね。
あくまでも、厚生労働省という、名前に弱い様な担当者がいる企業に行きたい人です。

   
   
ただし、2級以上くらいでないと、書くとはずかしいかも・・・・
書いても、素通りされます。
  
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■各級のレベル

1級: タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書、企画書など)を、短時間で仕上げることができる。
2級: 速いスピードで入力できる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を作ることができる。
3級: メモ書き原稿を手渡すと、パソコンのワープロソフト等を使って、ある程度のスピードで、美しい体裁のビジネス文書に仕上げる(清書)ことができる。修正の指示にも敏速に応えられる。

 
   
   勉強をすることは、無駄ではありません。
   早く入力するコツや方法など、試験対策の勉強で習得できますから。
  
   特に、仕事経験の無い人や、すくないひと。
   ビジネス文書の書き方などが、わかるようになります。


さらに!

日本語文書処理技能検定試験およびビジネスコンピューティング検定試験の実施終了について
http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/end.html

終了だそうです。
すごいですね。


でもって  日商PC検定試験の創設
http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/start.html

日商PC検定試験概要はこちら
http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/index.html

バージョンアップして、帰ってくるそうです。

   

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このページは、puchiが2006年3月 7日 13:12に書いたブログ記事です。

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