日銀量的緩和解除
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt37/20060309AS2C0900F09032006.html
いよいよ、って感じです。
量的緩和ってなによ?
から始まり
量的緩和解除になると、何がどうするの??
ということですが、これが、わかるのとわからないのとでは、お金の使い方が変わってきます。
特に、ローン組んでる人とか、ローンを組もうとしている人。
量的緩和の「量」は「お金の量」
世間に出回るお金の量を増やして、お金を回してもらい、経済的に上向きにしていこう、という政策です。
・・・・説明してもわかりにくいですね。
では、お財布の中に1万円入っている時と、1千円入っている時では、お金の使い方に違いはありますか?
普通、あると思います。
1万円入っているときの方が、買い物をしますね。
1千円入っている時は、1千円しかないから、出来るだけ使わないでおこう。
と思う人が多いのではないでしょうか。
これを、日本全体で行っているわけです。
通常、1千円程度を持って歩いている人が、1万円持って歩けるように手元に入ってくるお金の量を増やした。わけです。
解除ですから、これをやめましょう。
財布のひもをゆるめるのは、もうおしま〜い。というわけです。
もとに戻ることはない、という判断で緩和解除を行う。
という判断ですが、なにかが変わると言うことは、それに係わるなにかに変化が生まれると言うことです。
この場合の、お財布は主に「銀行」「金融機関」
お金をいっぱい渡してくれた日銀くんが、「やっぱや〜めた」と、財布のひもを再び締めます。
すると、銀行くんは「え〜、くれないの〜?じゃあ、自分もちょっと財布のひもを・・・」
となっていくわけです。
ローン金利などがどうなっていくか、わかりますね。
数字だけ見ていてはわかりません。
毎月の、ローン金利だけ見ていて予測が付く人は、予言者になれます。
こういった、ニュースから今後どうすればよいかを、考えられればローン地獄から自己破産なんて悲しいことから逃げることが出来ますね。

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