いますぐはじめる ドロップシッピング

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4881665472いますぐはじめる ドロップシッピング
鈴木 秀則
ソーテック社 2006-09-30

by G-Tools


書いている人が人なので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、これからはじめようという人には、手取足取りの一冊。

RMドロップシッピングでのショップがこの一冊でできあがるようになっています。
ドロップシッピングというのは何か、という一般的なものから、実際に作るまで。

はじめている人にとっては、本の半分くらいが必要ない部分となってしまいますが、画面の説明を全部見るのも大変ですし、気がつかなかった機能の説明もありました。

ただ、日々、システムも変化していますので、その分は、自分で追っていかないといけないですね。


題名通り。
「いますぐはじめる」

一つのドロップシッピングのサイトに、特化しての説明なので、わかりやすく。読む本と言うよりは、やってみるテキストに近いです。

目次

第1章 ドロップシッピングって何?(ドロップシッピングが注目される理由?
「儲かる・簡単・低リスク」ってホント? ほか)
第2章 RMドロップシッピングの特徴(RMドロップシッピングとは?
国内初のEコマース統合型プラットフォーム ほか)
第3章 RMドロップシッピングの機能(アフィリエイトプラン
ドロップシッピングプラン ほか)
第4章 ドロップシッピングショップを作ってみよう!(RMDSでドロップシッピングショップを作ってみよう!
アカウント申請 ほか)


本書は、「Eコマースの新しい形態」として期待されているドロップシッピングの事業面、経営面の詳しい解説のほか、ユーザーが実際にドロップシッピングでショップを開くまでの手順の説明を目的としています。
本書は4部構成。1部では、ドロップシッピングの事業面、経営面の解説やドロップシッピングの定義、アフィリエイトとネットショップとの違いなどを解説しています。2部では、弊社がリリースした「RMドロップシッピング」を例に日本型ドロップシッピングの特徴について説明。3部では「RMドロップシッピング」の様々なサービス、機能を紹介。4部では「RMドロップシッピング」にアカウント申請してから、実際にショップを開くまでをナビゲーションしています。また、ドロップシッピングを始める際に役に立つ情報を「サイドコラム」として盛り込んでいます。

「すぐにはじめるドロップシッピング・まえがき」より抜粋

WEB2.Oの「覇者」グーグルは技術力で広告プラットフォームを作り、広告主と広告メディアの取引を小規模化、個人化。今まで大手広告会社がリーチできなかったロングテール市場を開拓しました。
同様にドロップシッピングは商品の作り手(メーカー)と売り手(ショップ)の取引を小規模化、個人化する流通プラットフォームです。市場規模は広告よりも流通の方がはるかに大きいことから、ドロップシッピングがWEB2.0ビジネスの「本命」とも言えるかもしれません。

□RMドロップシッピングとは?

「RMドロップシッピング」は、ユーザーとなる販売者が商品、倉庫、販売システム、回収システムなどを持たずにPCネットショップ、モバイルネットショップを運営できるEコマースASPサービスで、RCが商社機能、物流機能、カスタマーサポート機能もすべて自社で提供できるのが特徴です。従来のアフィリエイト販売と異なり、自らが販売者となるために利益率が高い、リピート客の売上が収益化できるなどのメリットがあります。
簡単な操作で独自デザインの店舗を作れるCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)があり、セグメントした顧客にメルマガを配信できる機能やカスタマーレビューの表示機能、レコメンド機能、売上ランキング表示機能もあるなどアメリカのドロップシッピングサービスにもない様々な機能を実装しています。ユーザーは、販売主体となり、顧客情報を保有するプランと販売主体として個人名を表示せず、個人情報の保護責任を負わないプランを選択することができます。
使用料は、販売価格から仕入価格を引いた粗利益額の30%となり、粗利益額の70%がユーザーの報酬となります。売上があった時点での発生になるため、ユーザーは料金を請求されることはありません。受注から出荷、回収までのフルフィルメント業務を全てRCに委託するサービスも選択できます。
さらに、RCは上記のドロップシッピングASPサービスの各機能をAPI開放し、他社のEコマースサイト、ブログサイト、SNSサイト、メディアサイトなどとの接続するほか、ASPサービス自体を他社にOEM提供をしています。これによって、他社では、自社でのドロップシッピングシステム開発、商品DBの構築、物流プラットフォーム構築をしなくてもドロップシッピング事業に参入できるようになります。

内容(「BOOK」データベースより)
本書はドロップシッピングを分かりやすく解説し、実際にドロップシッピングでショップを開くまでを簡単に体験していただくことを目的としています。本書は4章構成。第1章では、ドロップシッピングの説明や定義、アフィリエイトとネットショップとの違いなどを解説しています。第2章、第3章では、弊社がリリースした「RMドロップシッピング」を例にドロップシッピングの様々なサービス、機能を紹介しています。第4章では、「RMドロップシッピング」にアカウント申請してから、実際にショップを開くまでをナビゲーションしています。また、ドロップシッピングを始める際に役に立つ情報を「サイドコラム」として盛り込んでいます。

内容(「MARC」データベースより)
小売店を介さずに消費者へ商品を配送する商品直送サービス「ドロップシッピング」。その特徴や様々なサービス、機能を紹介し、「RMドロップシッピング」を例に、アカウント申請してから実際にショップを開くまでを解説する。

カバーの折り返し
リスクゼロ!コストゼロ!在庫ゼロ!早期参入してチャンスをつか
もう!
ネットショップやアフィリエイトとも違う、次世代Eコマースの本流!
「小遣い」から「利益」へ、「副業」から「事業」へ進化するネットビジネス!
国内本格ドロップシッピング・サービス企業(DSP)の機能を徹底詳解!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 秀則
株式会社リアルコミュニケーションズ代表取締役CEO兼COO。1969年生まれ、新潟県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業し、朝日新聞社に入社。青森支局、北埼玉支局で記者を務める。2001年、同社退社、独立して輸入雑貨を販売するネットショップを立ち上げる。アジア各国を回り、少数民族の銀細工や織物、染物などの雑貨を買い付ける。2003年、NPO法人全国イーコマース協議会の事務局長として立ち上げに携わる。同年、株式会社リアルコミュニケーションズを設立。経済産業省から補助金を得て、小売店を介さずに商品を消費者に直送するドロップシッピング事業に取り組む。2006年、国内初のドロップシッピングASPサービス「RMドロップシッピング」をリリーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

いますぐはじめる ドロップシッピング
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このページは、puchiが2007年3月 2日 09:50に書いたブログ記事です。

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