![]() | 豆腐バカ 世界に挑む—They Call Me “Mr. Tofu” 雲田 康夫 光文社 2006-03-24 by G-Tools |
奥が深い。けれども、すんなりと読むことが出来ました。
小説?伝記?ビジネス書??
豆腐バカという題名ですが、バカにになって、やってやるという気持ちを持っている人、少なくなっているのでは。と思います。
このタイプの本は、以前読んだときに、ものすごく読みにくかった覚えがあったので、ちょっと心配だったのですが、全く問題ありませんでした。
すらすら読めましたね。
今、何をしているのかが気になったりして・・・
目次
1 アメリカ人は豆腐が嫌い
2 豆腐嫌いへの“あの手この手”
3 アメリカ文化の壁
4 駐在員の悲哀
5 風向きが変わった!
6 豆腐バカ世界に挑む
森永乳業米国現地法人MNF社の歩み
内容(「BOOK」データベースより)
“ミスター・トーフ”と呼ばれて苦節20年。家畜のエサと思われていた「アメリカ人の嫌いな食べ物ナンバーワン」をついにアメリカ人の日常食に。そして今、世界市場制覇へ。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカ人に豆腐を売る? どうやって? 「大豆は人間の食べものではない」というのが常識の国でマーケットに挑み続け、いつしか「ミスター・トーフ」と呼ばれるようになった日本人ビジネスマンの苦闘を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
雲田 康夫
1941年、樺太生まれ、北海道育ち。’65年、青山学院大学卒業後、森永乳業株式会社入社。’71年にデンマークのIPC大学に留学。’73年に復職し、新製品開発部に配属、ビヒダス牛乳の開発を手がける。その後国際部に異動し、長期保存の豆腐プロジェクトに参画。’85年、米国現地法人設立のため渡米。同年5月、Morinaga Nutritional Foods,Inc.を設立し、社長に就任。2005年に社長を退任し、顧問に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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