執筆前夜

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4797481706執筆前夜―女性作家10人が語る、プロの仕事の舞台裏。
CW編集部
新風舎 2005-11

by G-Tools

作品と、名前が一致していない人もいて、読んでいて「この人だったのか」と思うところもありました。
またまた、読んでみたい本が増えてしまいましたね。

作家等、特異とも思える職に就いている女性の、仕事の仕方、向き方などもわかって才能だけではないものを感じます。

本も読みたいし、小説も書きたくなってくる本です。


目次

恩田陸―時間とお金を費やしても後悔させないものにしたい
三浦しをん―自分の感覚を掘り下げる
角田光代―たった一つでも「共感」があれば、書ける
酒井順子―普通の中にあるものを、徹底して見つめる
加納朋子―平凡で普通だから書けるものがある
群ようこ―自分自身で見つけることが大事
中村うさぎ―自分の体は自分だけのもの。経験を「言葉」にする
野中柊―書くという行為は、祈りにも似て
林あまり―人との出会いがすべて何かにつながる
鷺沢萠―書くことが好きな人が書く。それが基本

出版社 / 著者からの内容紹介
恩田陸、三浦しをん、角田光代、酒井順子、加納朋子、
群ようこ、中村うさぎ、野中柊、林あまり、鷺沢萠。

書くことで夢をつかんだ、現在を代表する女性作家10人が本音で語る「プロの仕事の舞台裏」。創作のひみつ、仕事へのこだわり、書く姿勢、ものづくりへの情熱が詰まったインタビュー集。

内容(「MARC」データベースより)
ゼロからひとつの世界をつくり上げる作家の仕事。1文字目を書き込むそのときに至るまで、プロは何を考え、何をしているのか。プロの創作のひみつに迫る。新風舎のホームページ『クリエイターズワールド』連載を書籍化。

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このページは、puchiが2007年5月 7日 04:45に書いたブログ記事です。

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