脳を活かす勉強法

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4569696791脳を活かす勉強法
茂木 健一郎
PHP研究所 2007-12-04

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確かになあ。と言うことがかかれています。

嫌々やったことは身に付きません。
では、どうしたら、楽しく身に付くのか。

この本では、脳を楽しませるということでの勉強法がかかれていますが、これ、勉強法だけではなく、すべてに当てはまりますよね。

まあ、広い意味では、すべて勉強と言えますが・・・・・


子供を見るとわかりります。
今できることよりも少し先、今できないことを次から次へと、これ楽しいですよね。

新しいことを覚えることが出来る。楽しい、さて、次は、


とってもいい、循環です。

この循環の最初の部分が問題なんですよね。
開始、スタート。

自分から動くか、外的要因で始めるか。
自分からでなくても、やってみたら楽しくなった。
これでもいいと思います。
でも。なかなか難しい、では、自分で動くには・・・・

なんだか、禅問答のようになってきますね。


納得出来る部分が多いものの、実践するには人それぞれの部分がどうしてもあるなと思いました。
この、脳が喜ぶサイクルを作り出すまで、
こうした流れの習慣になるまで、結構しんどそうです。


内容紹介
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、
などと悩む人も多い。
しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。
本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。
脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。
著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、
脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。
本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる
等々。
子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

著者からのコメント
僕が子どもの頃、TVゲームはありませんでした。
だから、友だち同士でルールをつくって遊びを工夫しました。
独自のルールをつくって遊ぶのです。
このことが脳の仕組みではとても大切なことで、メタ認識といわれます。
現代は、自分でルールをつくり、新たなものを創造できなければ、会社でもスポイルされてしまい、
大人になった時に輝くことができない世の中といえます。
僕の母親は、リリーフランキーさんの『東京タワー』に出てくるような人でした。
子どもの頃、ご飯を食べていると、隣の家の人がいつのまにかわが家で食卓をともにしているのです。
そんな家庭環境で、僕の雑食性が育まれ、さらに本や音楽などあらゆるものに触れる機会を子どもの時に得たといえるでしょう。
大学や試験に受かるだけのための勉強では長続きしません。
僕は、受験テクニックを参考にしたことは一度もありません。
理科という科目ではなく、自然そのものに対する興味が大切なのです。
その結果、合格するのです。
脳は本当のものに出合った時喜び、ドーパミンもあふれ出るのです。
この本を読んで意味を理解していただければ、誰もが東大に入れるぐらいの自信を持っている学習法です。
さあ、偶有性の海に飛び込んでみてください。

茂木 健一郎


脳を活かす勉強法
茂木 健一郎

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このページは、puchiが2008年4月10日 16:03に書いたブログ記事です。

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