![]() | 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) 奥田 英朗 文藝春秋 2008-01-10 by G-Tools |
第131回直木賞 ということで、実は「空中ブランコ」を知って「イン・ザ・プール」から読み始めた。
でもって、止まらなくなっちゃいました。
早く次が読みたい。
ほぼ、中毒に近い。
何中毒・・・・?伊良部中毒??
なんか嫌だなあ。
中毒になっても、うつになっても、絶対に伊良部医院のしかも、神経科には行くまい。
と思ってしまうが、自分は第三者的に「見ていたい」という気分。
すっごくはまりましたね。
はまる人と、そうでないひとがいるかもしれませんが、
細かいことでめいっていると、そんなことばからしくなるような、そんな読後感のある本。
さらに、中毒性が・・・・(わたしだけか?)
出版社/著者からの内容紹介
傑作『イン・ザ・プール』から二年。伊良部ふたたび!
ジャンプがうまくいかないサーカス団の団員、先端恐怖症のヤクザ......。精神科医伊良部のもとには今日もおかしな患者たちが訪れる
内容(「BOOK」データベースより)
人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば...。ここはどこ?なんでこうなるの?怪作『イン・ザ・プール』から二年。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す。
内容(「MARC」データベースより)
人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば...。「イン・ザ・プール」から2年、トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥田 英朗
1959年、岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て作家になる。02'『邪魔』で第4回大藪春彦賞受賞
空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)
奥田 英朗 
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