![]() | 蛇にピアス (集英社文庫) 金原 ひとみ 集英社 2006-06 by G-Tools |
第130回芥川賞受賞作
ということで、気になっていたのですが、なかなか読みませんでしたね。この本。 やっと、なぜか「はっ!」と気がついた感じで、読みました。
量的には少なく、短編~中編という長さ。
が!
分かりません。 う~ん、本当によく分からない。
読み進めさせるという、物語の中に入り込ませると言う点で言えば、分かるんですけど。
読後感というか、う~ん、よく分かりません。
芥川賞の定義を見ていたら「純文学短編」とありました。 短編の長さなんだね。
出版社/著者からの内容紹介 第27回すばる文学賞、第130回芥川賞W受賞作! 蛇のように舌を二つに割るスプリットタンに魅せられたルイは舌ピアスを入れ身体改造にのめり込む。恋人アマとサディスティックな刺青師シバさんとの間で揺れる心はやがて...。(解説・村上 龍)
内容(「BOOK」データベースより) 「スプリットタンって知ってる?」そう言って、男は蛇のように二つに割れた舌を出した―。その男アマと同棲しながらサディストの彫り師シバとも関係をもつルイ。彼女は自らも舌にピアスを入れ、刺青を彫り、「身体改造」にはまっていく。痛みと快楽、暴力と死、激しい愛と絶望。今を生きる者たちの生の本質を鮮烈に描き、すばる文学賞と芥川賞を受賞した、金原ひとみの衝撃のデビュー作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金原 ひとみ 1983年生まれ。2003年「蛇にピアス」で第二七回すばる文学賞を受賞し、デビュー。04年に第一三〇回芥川賞を受賞
蛇にピアス (集英社文庫)
金原 ひとみ 
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