いつまでもデブと思うなよ

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4106102277 いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫
新潮社 2007-08-16

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本当にやせたいのなら、手元に置いて、ある程度の期間があいたら読み直すといいかもしれません。
一気に読んでしまうと「な~んだ」という感じがちょっとします。
やっぱりな、という気がしてしまうんですね。


作者の用に、長期的に自然と生活に落とし込んでしまって無理なくやせていくのが理想です。
そのためにも、読んで終わりではなく、習慣になった、じゃ、次へ。
という感じで、どちらかというと、ハウツー本??

 

見た目社会など、ダイエット本のはずなのに、読んでいて「なるほどね~」と思うところも多々ありました。

あとは、どれだけ続けられるか、習慣に出来るかです!!

 

 

 

 

内容紹介
一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。必要なのはメモ一冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。そして重力から開放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊!

著者について
岡田斗司夫(おかだとしお) 1958(昭和33)年大阪生まれ。85年、アニメ・ゲーム制作会社ガイナックスを設立、92年退社。大阪芸術大学客員教授。著書に『オタク学入門』『「世界征服」は可能か?』など。

 

目次

序 章 一年で五〇キロやせたよ  
  成功するダイエットは楽しい。精神力も我慢もいらない最高の娯楽である。
第一章 「見た目主義社会」の到来  
  学歴主義は終焉した。見た目重視の現代社会で確実に損をする存在が「デブ」なのだ。
第二章 ダイエット手段の格付け  
  MBAや英会話にあくせくするくらいならば、まず痩せるべきだ。それも楽しく効率よく。
第三章 助走・太る理由  
  デブの正体。それはカロリーという名の不良債権を増やし続ける多重債務者である。
第四章 離陸・カロリーを計算してみる  
  好物イコール高カロリー。ネットを駆使して判明したのは冷徹な事実であった。
第五章 上昇・カロリーを制御する  
  ついに浮上開始。一週間に一キロの驚異のペースで私は軽くなっていった。
第六章 巡航・いろいろやってみる  
  太ろうとする我が体との騙し合い、駆け引きが始まる。勝つのはどっちだ。
第七章 再加速・体の声を聞く  
  欲望型から欲求型へ。身体が本当に欲するものが何かが見えてきた。
第八章 軌道到達・ダイエットの終わり
  〇・五%の狭き門を突破。自己コントロールできる方法を手に入れた。
終 章 月面着陸・ダイエットは究極の投資である 
  重力から解放され新しい体を手に入れると、そこは別世界だった。

 

 

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫

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このページは、puchiが2008年8月 2日 15:35に書いたブログ記事です。

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