小さな会社の富裕層マーケティング

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小さな会社の富裕層マーケティング (DO BOOKS)
小さな会社の富裕層マーケティング (DO BOOKS)坂之上 博成

同文舘出版 2006-05
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おすすめ平均 star
star富裕層ビジネス入門としては、「この本で本当によかった」と思う。
star最初は良かったのですが
star富裕層向けビジネスは楽しい。

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伊達塾を主催している坂之上さんの著書。

中小企業がねらうべきは「富裕層」

最近、銀行などでも富裕層向けという商品が出てきましたが、坂之上さんは既にこの本を出版された2006年に、富裕層をねらえ。と言われています。

2006年という年代的に、富裕層とかIT長者とか言われたこともありますが、実際に富裕層を顧客に持つと言うことは、会社にとっても個人的にも、とってもメリットがあることです。

富裕層→お金持ち→儲かる
これは、違うんです。

なぜ、富裕層を相手にするのか。

なぜ、小さな会社でも成功できるのか、わかりやすく書かれている本です。


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
富裕層とのビジネスが楽しい理由とは?(1)売上げの桁が一桁増える。(2)わがままを言う顧客が半減する。(3)自分の仕事に誇りが持てるようになる―顧客の心をつかんで離さない富裕層マーケティングのノウハウを手に、厳しい日本のビジネス状況を乗り越えよう。

内容(「MARC」データベースより)
さあ、あなたも「富裕層ビジネス」をはじめよう! わがままを言う顧客が半減する、自分の仕事に誇りが持てる...。厳しい日本のビジネス状況を乗り越える、顧客の心をつかんで離さない富裕層マーケティングのノウハウを満載。

出版社からのコメント
"富裕層"という言葉をご存知でしょうか?
このところ話題になる機会が多いため、聞いたことのある方が多いと思います。
富裕層とは、要するに「お金持ち」のことです。
ライフスタイルが一般とは異なる富裕層は、モノを買う際の動機も一般とは少し異なります。
このため、富裕層を相手にするビジネスをする場合、富裕層の心理・特性を学ぶ必要があります。
(本書でその点をくわしく解説しています)

なお、メリルリンチ日本証券の調査によると、日本で100万ドル(約1億1,000万円)以上の資産を持つ人は、なんと131万人もいるそうです。
131万人の人々をターゲットとしたビジネスをはじめてみませんか?

なぜ富裕層ビジネスをお勧めするのか......その理由も本書でご説明しています。

著者からのコメント
21世紀のビジネスモデルのキーワード!富裕層。本書はこの富裕層をターゲットにしたビジネスモデル構築指南書です。
所得の二極化、年功序列の崩壊、外資系企業のシステム導入・・・これからの日本のビジネス社会は更に欧米化が進むでしょう。しかし、忘れてはいけません。ビジネスの世界がどんなに欧米化してもお客様は日本人です。日本人は欧米人とは違い情緒豊かな民族です。この感性の鋭い日本の富裕層とビジネスを行うためには欧米流のビジネスシステムは通用しません。日本で勝ち残るビジネスモデルを手に入れたいと思うあなたは本書を手にされてみてください。きっと大きな発見があると思います。

カバーの折り返し
さぁあなたも富裕層とビジネスをしょう。
富裕層とのビジネスが楽しい理由とは?
1売上げの桁が一桁増える
2わがままをいう顧客が半減する
3自分の仕事に誇りが持てるようになる

顧客の心を掴んではなさい富裕層マーケティングのノウハウを手に厳しい日本のビジネス状況を乗り越えよう。

著者について
法人向けのファイナンシャルコンサルタント業務に従事した後、2001年独立。インターネットを活用したマネーアドバイス事業を成功させた実績を認められて、営業コンサルタントとして有限会社伊達塾を設立。主に富裕層ビジネスの展開を考えている企業に対しての営業指導・セミナー事業を展開。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂之上 博成
法人向けのファイナンシャル・コンサルタント業務に従事した後、2001年独立。インターネットを活用したマネーアドバイス事業を成功させた実績を買われて、営業コンサルタントとして、2004年に有限会社伊達塾を設立。主に、富裕層ビジネスを考えている企業に対しての営業指導・セミナー事業を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋
"富裕層マーケティング"、あるいは"富裕層戦略"というキーワードを、最近よく目や耳にします。
 私もひと通り目を通しましたが、正直言って、あまり実用的ではないような気がするのです。ほとんどが欧米をベースにした話ばかりで、日本人を相手にビジネスをしている人にとってはどうもピンときません。国が違えば、考え方も価値観も変わります。
 本書では、日本でビジネスをしている方が理解できるような内容で、富裕層マーケティングについてお話をしていきます。日本人の気持ちは日本人にしかわからないからです。
 もちろん、私の経験も交えて、どのようにすれば自社のブランドを作り上げることができるか、また、どのようにすれば富裕層の方が自社の商品に惚れ込んでくれるのか。こんな話を、わかりやすく実例を交えて解説しています。
 知識をいくら学んでも、自らのなかで理解しない限り、ビジネスでは何の結果にも結びつきません。たとえば、日本に富裕層が何人いるかとか、ジニ係数がどうだとか......このような知識をいくら学んでも、ビジネスがうまくいくかどうかにはあまり関係がありません。たしかに本書でもこれらについて触れますが、これは本書の内容について、より理解していただくために述べているだけです。
 大事なことは「富裕層」という人たちを知り、富裕層と呼ばれる人たちとビジネスを行なうことがどんなに楽しいかを理解することです。 
 富裕層とビジネスをすると、あなたが今まで仕事で悩まされていたことのほとんどが嘘のように解消されます。「嘘だよ、そんなこと」と思われる方もいるかもしれませんが、これは本当です。
 富裕層とのビジネスが成功すれば、まず第一に、売上げの桁が変わります。第二に、わがままを言う顧客の数が半減します。三番めには、自分の仕事に誇りが持てるようになります。とくに、三番目の自分の仕事に誇りが持てるようになることは、とても重要ではないかと思います。
 あなたも、この富裕層マーケティングのノウハウを手にして、厳しい日本のビジネス社会を乗り越えていただければと思います。
 では、さっそく富裕層マーケティングの世界に一歩踏み出してください。私が道案内をさせていただきます。


小さな会社の富裕層マーケティング (DO BOOKS)
小さな会社の富裕層マーケティング (DO BOOKS)
坂之上 博成

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このページは、puchiが2009年3月16日 09:39に書いたブログ記事です。

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