ゲゲゲの女房

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房武良布枝

実業之日本社 2008-03-07
売り上げランキング : 12859

おすすめ平均 star
star奥さんにも水木先生にも感動です
star貧乏時代が一番懐かしい
star「私も水木が死なないような気がします」

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

なんで、こんなにドラマチックなんでしょうか。
頑張って生きてきただけ、見たいな内容なんですが、何もかもがドラマチック。

この時代の人はみんな、そうなんでしょうか・・・・


水木しげるとの結婚、そして水木さんが悠々自適(?)に過ごし始めるまでの生き様を、女房という視点から書かれています。

ある時、弟子にしてくれって来たんですね。
まあ、普通ではない人だと思いましたが、そういうことをしてたんですね、荒俣さん。
押しかけ弟子ですな。


平成22年度前期のNHK連続テレビ小説は「ゲゲゲの女房」だそうです。

商品の説明
内容紹介
著者は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親であり、妖怪研究の第一人者としても知られる巨人・水木しげるの夫人である。
赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、「幸福とは何か」を語る現在......結婚以来半世紀、常に水木の傍らに寄り添い、見守ってきた。
著者はなぜ極貧の無名マンガ家と結婚したのか?
伝えられる貧乏生活とはどんなものだったのか?
超有名人の妻となって人生はどう変わったのか?
水木のユニークな言動をどう受け止めてきたのか?
自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った、感動の初エッセイ!

内容(「BOOK」データベースより)
巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在...常に誰よりも身近に寄り添っていた妻がはじめて明かす、生きる伝説「水木サン」の真実!布枝夫人にとって、夫と歩んだ人生とは、どんなものだったのか...!?水木しげる夫人が、夫婦の半生を綴った初エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)
巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在...。常に誰よりも身近に寄り添っていた妻が明かす、生きる伝説「水木サン」の真実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武良 布枝
昭和7(1932)年、島根県安来市大塚町生まれ。昭和36(1961)年に水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房
武良布枝

関連商品
お父ちゃんと私―父・水木しげるとのゲゲゲな日常
神秘家 水木しげる伝 (怪BOOKS)
完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)
マンガ水木しげる伝―完全版 (下) (講談社漫画文庫)
水木サンの猫 (講談社漫画文庫 み 3-10)
by G-Tools

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ゲゲゲの女房

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.studio-pico.com/mt4/mt-tb.cgi/1454

コメントする

このブログ記事について

このページは、puchiが2009年5月19日 19:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「巨船ベラス・レトラス」です。

次のブログ記事は「容疑者Xの献身」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13