| 容疑者Xの献身 (文春文庫) | |
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いきなりこれから読み始めてしまいました。
シリーズ1作目から読みたいなあと思っていたのですが、これが一番早く手に入ったんですね。
あまり当てにならないだろうなあと思い読み始めましたが、イメージってのはやっぱり強いんですね、ガリレオ先生は福山雅治のイメージで出てきます。
それはいいとして。
おもしろく、一気に読み終わりました。
読み終わって、残念だと思う小説は、久しぶりです。
もう終わっちゃったのという感じ。
確かに、しっかりと答えは提示されていたし、ヒントもちりばめられている。
最後に、すっきりと納得出来ます。
こんな人達が友人にいると楽しそうだなあ、と思ってしまうのはわたしだけ??
かえって、向こうからは頭悪いと疎遠にされそうですが・・・・
登場人物の、頭脳明晰さにすっきりとした読了感。
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか
内容(「BOOK」データベースより)
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
東野 圭吾
1958年、大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。同書は第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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