2012 009 conclusion GOD'S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

| | コメント(0) | トラックバック(0)
2012 009 conclusion GOD'S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉
石ノ森 章太郎 小野寺 丈
角川書店
売り上げランキング: 63357

私のサイボーグ009は、TVシリーズの2。
映画が作られた、シリーズのやつですね。

3シリーズもみてましたね~。

原作というよりは、TVアニメ。です。

番組で特集されていたりで、いろいろと未完のマンガ原稿を見たりはしましたが、あくまでTVで放映された部分。紙ベースでは見たことがありません。

それでも。

今回の物語は、004まで。
神を天使を相手に、どのような話になるのかとても気になります。

ドンドン出て欲しいという気もしますが、すぐに出てしまって、結末を読んでしまうのも寂しい気が・・・

でも、そろそろ続きが出てきてもいいかな。
005からの物語を読みたい気がします。

続きがどうなるか、興味津々ですね。

出版社/著者からの内容紹介
未完の大作『サイボーグ009完結編』が、ついに小説で登場!
ジョーが、フランソワーズが、ジェットが還ってきた! 天才萬画家・石ノ森章太郎の構想ノートをもとに、未完の大作『サイボーグ009完結編』が小説でついに刊行開始。サイボーグ戦士たちの、最後の戦いが始まる!

内容(「BOOK」データベースより)
「天使編」「神々との戦い編」から36年―。実現不可能とまで言われた幻の作品『サイボーグ009完結編』が、小説となってついに刊行。天才萬画家・石ノ森章太郎がのこした膨大な数の構想ノートをもとに、ひとつひとつ紡ぎ上げていったこの小説は、まさに石ノ森章太郎自身が発表したかったストーリーだ。2011年、サイボーグ戦士たちの前に立ちはだかった大いなる存在。彼らを待ちかまえる未来、2012年に起こることとは!?サイボーグ戦士たちの、最後の戦いがいま始まる。

内容(「MARC」データベースより)
2011年、サイボーグ戦士たちの前に立ちはだかった大いなる存在。彼らを待ちかまえる未来、2012年に起こることとは!? 天才万画家・石ノ森章太郎の構想ノートをもとに、未完の大作の完結編がついに小説化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石ノ森 章太郎
本名:小野寺章太郎。1938年、宮城県生まれ。高校在学中に「漫画少年」に『二級天使』の連載を開始しデビュー。上京後、次々とヒット作を発表し、各出版社の漫画賞を数多く受賞。1989年、漫画および漫画家の新たな可能性を示す"萬画"宣言を発表し、自らを萬画家と称する。1998年1月没。没後、その業績に対して勲四等旭日小綬章、日本漫画家協会賞・文部大臣賞、手塚治虫文化賞特別賞などを受賞

小野寺 丈
個性派俳優として、ドラマ、舞台、映画に出演する傍ら、演出家、劇作家、プロデューサーとしての顔を持つ。ひとり芝居や自ら主宰するプロデュースユニット"JOE Company"では、ユニークな発想と緻密な構成力で、独自の作品世界を創り上げ、多くの観客から支持を受けて高い評価を得ている。小説執筆は『サイボーグ009完結編』が初めての経験となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2012 009 conclusion GOD'S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.studio-pico.com/mt4/mt-tb.cgi/1462

コメントする

このブログ記事について

このページは、puchiが2009年7月 3日 10:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「精神科医が教える幸せになるワクワク仕事術」です。

次のブログ記事は「男と女の謎(暗号)を解く~ROSSCOマリッジコードライブ~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13