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2008年03月31日

大磯 島崎藤村邸

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旧島崎藤村邸
大磯には、政治家、財界人などの別邸は
広大な敷地と豪勢な建築がいくつか保存されていますが
旧島崎藤村邸は、普通の住宅街の一郭に有り
建物も質素です

「木曾路はすべて山の中」
藤村は中山道、馬籠宿の本陣が生家です
木曽路は山の中で有る為か、奈良井、妻籠、馬籠など
当時の宿場の雰囲気がそのまま残っている所が多くあり
休日は多くの観光客が訪れています


2008年03月27日

浜松城

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浜松城を築城したのは、徳川家康
家康は戦国の時代、17年間この城ですごしています

この城の特徴は石垣の「野面積み」
自然石をそのままの形で積み上げているので
見た目は、粗雑で質素ですが
上からの荷重に対して石相互の接地面が多く
安定しやすい事と
石垣間の隙間が多く、排水が容易で有ることなどから
耐久性に優れています

2008年03月26日

カルーセルエルドラド

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写真は、豊島園のメリーゴーランド
名称はカルーセルエルドラドと言います
豊島園といえば、このメリーゴーランド

このメリーゴーランド、現存する世界最古のものだそうで
1907年ドイツで製作され、後にニューヨークのコニーアイランド遊園地で
使われていたものを、1971年に豊島園に移設されたものです

このメリーゴーランドは、ただ古いだけでなく
装飾工芸の技術も高く、文化財的な価値が有ると言えます

2008年03月25日

信州 民家

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写真は野麦街道(R158)沿いの民家

今も立派に現役ですが
立派なお宅なので、
街道にバイクを止めて、パチリと写真を撮らせていただきました

このあたりでよく見かける、大屋根と棟飾りが特徴的な民家

建築様式は「本棟造り」で、造りは切り妻、妻入り屋根
棟飾りは、「雀おどり(雀おどし)」と言います

このあたりから、諏訪湖周辺に掛けてたびたび見ることが出来ますが
伊那や飯田あたりや上田、小諸、佐久あたりでは見かけません

2008年03月24日

桜の季節

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東京の桜は3/22に開花宣言しました
写真は横浜市戸塚区
柏尾川沿いの桜並木
去年の写真ですが、ここの桜も今週中には満開となるのでは

2008年03月22日

桜の季節

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笛吹市、御坂町に花鳥山というところがあります
余り知られていませんが、私の大好きなところの一つです
廻りは桃の花に囲まれていて、チョとした高台にあり
甲府盆地も見渡せます
おすすめは、夕方から夜に掛けて、
夕方は、廻りの桃の花も楽しみ、桜の木の下にある駕籠付きブランコに
座って桜の花だけ見ながらこぐとすごくきれいです
夜はライトアップされた桜

レミオロメンは、ここの出身で
プロモーションビデオの撮影場所もここでしたことがあるようです

2008年03月21日

甲州 造り酒屋

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写真は造り酒屋、山梨銘醸、七賢というお酒が有名です
場所は、旧甲州街道、台ケ原宿、江戸から数えて41番目
南西には、南アルプス駒ヶ岳・摩利支天を望み
近くには、サントリー白州蒸留所 やワイナリーも有り
良質な水が豊富な所、南アルプス天然水もサントリー白州蒸留所で
ボトリングされているようです

写真の道は、旧甲州街道の中でも最もよく宿場の面影を残す
とのことで、「日本の道百選」に選ばれています

2008年03月19日

横浜 臨港パーク

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先日、MM21に映画を見に行きました
ワールドポーターズから港沿いに散策し
臨港パークまで行きました
訪問した日は風がすごく強かったのですが
横浜港の波は穏やかです

写真は臨港パークで行われていた
モータボートショー
水上バイクのアトラクションです
この日は晴れていて、穏やかでしたので
大勢の観客が選手の妙技を観戦していました


2008年03月17日

200年住宅に異議あり

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〜〜2008年3月17日 日本経済新聞 朝刊 5面
インタビュー領空侵犯より〜〜

日経ネットPLUSでもいろいろと意見が出されています。
http://netplus.nikkei.co.jp/forum/kosaten/t_250/e_1036.php
※閲覧には無料の会員登録が必要です。

基本的な、コンセプト。
 どのような家を求めているのか、何について200年住宅とうたっているのか、分からないことだらけです。
 言葉ばかりが一人歩きしている感があります。

 高度経済成長に伴い、「使い捨て」になってしまっている様々な物。
 住宅にも当てはまっているのではないでしょうか。

 良い物を長く、修繕をして使い続けていく、そのために最初に少々コストがかかっても、長い目で見れば安い物になる。
 家だけではなく、生活も見直していく時期になってきたと言うことでしょうか。

2008年03月15日

設計監理料金(例)掲載

設計監理料金(例)を改訂して掲載いたしました。
http://studiopico.net/price.html

舞阪宿脇本陣

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写真は、東海道53次、舞阪宿の脇本陣
舞阪宿は江戸から30番目、京から24番目の宿場

昨日、紹介した「吉田家住宅」と写真の「舞阪宿脇本陣」共に
江戸時代の建物ですが、「吉田家住宅」は民家
「舞阪宿脇本陣」は高級宿屋です、
屋根は瓦、玄関も付いています
脇本陣とは本陣に次ぐ格式のある宿屋でした
本陣は一般の旅人を宿泊させる事が禁止されていましたが
脇本陣は一般の旅人を泊めることも出来ました

しかし、東海道53次は当時としては、都会で
庶民の旅人から見ると脇本陣は、相当な高級宿屋だったと思います
今の住宅には玄関があたりまえに付いていますが
江戸時代、宿場の建物で玄関を設置出来る建物は
「本陣」「脇本陣」に限られていました

2008年03月14日

関東の民家

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埼玉県小川町、吉田家住宅
以前は茅葺きの屋根をトタンで覆っていて
その当時は文化財的価値がある建物とは
思われていなかったようです
解体の際、一応調査してからということになり
調査したところ、埼玉県内最古の民家とわかり
関東を代表する民家とのことで国の重要文化財建造物に指定されました

私も、こどもの頃、母親の実家が茅葺で囲炉裏や土間もある大きな民家でした
夏休みや冬休みなど、かなりの時間そこですごしました
家の記憶は、自分が生活していた家よりも母親の実家の方が
記憶にあるくらいです
その家も私が成人した頃、解体し、新しい家に建て替えられてしまいました
その当時は「建て替えるらしいよ」と聞いて、そう!としか言いようが無く
今となっては非常に残念です、今なら絶対保存しよう、住む人の生活環境も考えた保存方法を
説得することでしょう

保存されている民家に入ると、煙で燻された懐かしい良いにおいがします
保存のための改修や解体後、移築された民家もそのにおいはします
木に染みついているのでしょう、日本人は何百年もそんな住宅に住んでいました
日本人−住まいとは・・考えましょう

2008年03月13日

内閣府、災害家屋認定に手引書

内閣府、災害家屋認定に手引書
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080313AT1G1203L12032008.html

今まではどうしても曖昧な部分があった感がしますが、このように国で決定した手引書が出来ると、検査する方も、される側もわかりやすくて良いですね。

神奈川県庁 本館

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神奈川県庁 本館
中央部分は中庭になっています
写真は新館からの姿です

新館もすでに私がこどもの時には存在していましたので
周囲の建物と比較してもレトロな感じですが

大正期の建築と思っていましたが
建築は昭和初期県庁としては4代目だそうです

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写真は神奈川県庁本館、エレベーター運行階表示器
機械的に表示するものは、ほとんど見られなくなりました

以前、かなり前ですが学生の頃
移転する前の報知新聞社にスケルトンでシースルー(ルー大柴か!)
なエレベーターがあり、若干の恐怖感と感動を覚えたことを
思い出しました、そういえば、こどもの頃横浜駅に
荷物用のエレベーターが有り
扉が蛇腹だったような記憶があります


2008年03月12日

2連バス

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国道1号線、辻堂付近の交差点で
2連バスを発見しました
以前、湘南台〜慶応大、湘南キャンパス間で
運行していると、ニュースで聞いたような気がしますが
辻堂〜慶応大、湘南キャンパス間も運行しているのでしょうか

全国的に見ても通常路線で、
2連バスを運行しているところは、ほとんど無いのでは?

2008年03月11日

伊勢神宮

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写真は伊勢神宮、内宮、宇治橋手前の鳥居です
正宮は撮影禁止です
伊勢神宮、正宮は式年遷宮、太古の昔より
20年に一度建て替えが続いています
建築様式や技術も受け継がれていて
純粋な日本古来の建築をとどめている唯一の建物といっても良いと思います
建物の特徴として
高床式、屋根は萱葺き、棟木の両端を支えている太い棟持柱
柱は、掘っ立て柱(土の中に埋め込む)

内宮の鳥居前町に、おはらい町が有り
最近、おかげ横丁なんて言う江戸から明治に掛けての
雰囲気を再現した場所も出現

チョと前に話題になった赤福餅
赤福本店はここにあります
赤福餅は、名古屋名物だと思っている人が多いのでは


2008年03月10日

豊川稲荷

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写真は豊川稲荷の狛犬ならぬ
狐、稲荷神社は普通、狛犬では無く狐だそうです

建物の写真も撮ったのですが
ブログに載せる良い物が無かったので
狛犬にしてみました、だけどこの狛犬美しいでしょ
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参道のおそば屋さんで購入した、いなり寿司
知りませんでしたが、このお店のいなり寿司は有名なようです

2008年03月08日

横須賀美術館

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三浦半島、観音崎(東京湾の入り口)の近くに有り
浦賀水道を航行する船舶や、対岸の房総半島も見渡せます

敷地は以前、観音崎公園の駐車場だった所
設計は山本理顕さん
建物はダブルスキン、外皮はガラスで覆われ、内皮は展示部分へ自然採光を
取り入れるための大きさの違う丸い開口
海岸から美術館側の景観が、周囲の緑、地形を犯す事のないボリュームとなっています

2008年03月07日

鴫立庵

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大磯 鴫立庵
大磯は旧東海道53次の宿場
日本三大俳諧道場の一つで
往時は東海道の名所であったようです

じつは、再建で
設計者はアール・アイ・エー建築総合研究所

2008年03月06日

旧見付宿学校

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旧東海道53次 見付宿
現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎
現在は教育資料館です
国道1号線は、見付宿の中心部を避けて通っているため
このような古い建物が残っているのでしょうか

2008年03月05日

弘道館

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ジャスト 梅の時期
水戸 旧弘道館を訪れました
弘道館は水戸藩の学問の中心
写真は旧弘道館庭園
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偕楽園駅
常磐線の臨時駅で梅の時期のみ
特急電車も停車します
この日の目的地は、水戸の先、私は通過です

2008年03月04日

山居倉庫と漆喰鏝絵

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山形県 酒田市
写真は山居倉庫
最上川の河口に有る酒田港に注ぐ新井田川沿いに
庄内米の集積用の倉庫として明治26に建設
現在も農業倉庫として現役で使われているそうです

皆さんもこの建物の写真は、見たことが有るのではないでしょうか
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酒田港近くを散策していたところ
ガラス越しではっきり写っていませんが
漆喰鏝絵です
漆喰鏝絵といえば、伊豆の長八ですが、長八と同時代の物でしょうか
蔵の扉、内側に造られたもので
酒田の以前の反映を現しています、持ち主の方も大事にしているようですね


2008年03月03日

近江八幡 瓦ミュージアム

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写真は、近江八幡、瓦ミュージアムです
設計は、出江 寛さん
訪問した日はあいにく曇りから雨になってしまいました
近江八幡は琵琶湖に接した街で
水郷と中山道、朝鮮人街道など江戸時代からの旧街道、八幡堀
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築、重要伝統的建造物群保存地区
見所がたくさんあります、また、訪れてみたい街です。