欠陥住宅保険、6―7社参入
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080421AT2C1900D19042008.html
欠陥住宅の被害を補償する保険(いわゆる欠陥住宅保険)事業に、国土交通省傘下の財団法人や住生活グループ子会社、東京電力の関連会社など6―7社ほどが参入する方針であることが19日、わかった。国交省は月内にも保険を専門に提供する「住宅瑕疵(かし)担保責任保険法人」の指定を始め、来年10月から事業をスタートさせる。
この保険は欠陥住宅を買った人の保護を目的に、新築住宅の売り主に加入が義務付けられる(お金の供託でも可)。契約時に7万―8万円ほどの保険料をまとめて払い、引き渡しから10年以内に雨漏りなどがみつかれば、補修費の8割弱・最高2000万円までの保険金が売り主に払われる。
〜2008年4月20日 日本経済新聞 朝刊 3面(経済) より〜〜
いよいよ、本格的に動き出すようです。
欠陥住宅をなくすために必要なものですが、小さな工務店などは、保証に対するにはどうするのかなどの問題点もありました。
供託金という手もありますが、やはり大きな会社でも保険をつかって、安心感を購入者に分かるようにするのでは、という事もあります。
この保険もそうですが、保険適用の条件として「住宅性能表示(住宅性能評価)」の利用が増えてくるのではないでしょうか。