
住宅金融支援機構横浜センターがまとめた神奈川県内における最長三十五年固定金利の住宅ローン「フラット35」の利用状況によると、4ー6月の申請件数は一四〇六件で、前年同期に比べ30.3%減った。
〜日本経済新聞 2008年7月23日(水)29面 神奈川・首都圏経済 より〜
小さな、地方面の記事ですが。
全体的に、借り入れをする人が減ったのか、旧公庫の利用が減ったのか、などいろいろと考えさせられる記事になっています。
記事内容にもありましたが、住宅の着工件数減や、買い控えなどの要因もありますので、何とも言えませんが。