2009年1月アーカイブ

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一連の建築士制度の見直しで、国土交通省は1月7日、建築設計・工事監理などの業務報酬基準を定める告示15号を公布、即日施行した。

国土交通省では、まだ掲載されていないようですが
主な改定ポイントは以下の通り。
(1)基本設計・実施設計・工事監理などに関する標準業務内容の明示
(2)算定に用いられる建築物の用途分類を15に細分化
(3)算定方式が工事費ベースから床面積ベースに
(4)算定方式が総合(意匠と統合設計)、構造、設備に分化
(5)標準業務とは別に算定される標準外業務の内容の明示


スタジオ・ピコでは、もともと床面積や作業時間から算出して設計監理の見積をお出ししていますので、今までと大きく変わることはないようです。

防火窓で性能偽装 全国の5500棟、基準満たさず
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G08045%2008012009&g=MH&d=20090108

国土交通省は8日、トクヤマの子会社の樹脂サッシ大手、エクセルシャノン(東京・港)など5社が防火窓の性能試験で偽装工作し、不正に国交相の認定を受けていたと発表した。不正に認定を受けたのは27種類の防火窓で、北海道などの寒冷地の一戸建て住宅を中心に約5500棟に使われている。いずれも耐火基準を満たしていないとみられる。

 ほかの社は、三協立山アルミ(富山県高岡市)、新日軽(東京・江東)など。エクセルシャノンは「コストが安くなるため偽装した」などと説明。国交省は性能確認や改修を指示した。

 偽装があったのは、2003―08年に国交相認定を受けたプラスチック製の防火窓。5社は同じサンプルを使い、共同で国交相認定試験を受けたが、窓枠内にある黒鉛製の防火材を増やすなどして耐火性を水増しした試験体を使ったという。

〜〜NIKKEI NET より〜〜

本日1月5日より、通常業務です。
今年もよろしくお願いいたします。

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