住宅ローン「フラット35S」、優遇金利延長へ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

住宅ローン「フラット35S」、優遇金利延長へ 国交省

http://www.asahi.com/business/update/0819/TKY201008180420.html

 

 国土交通省は、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が扱っている住宅ローン「フラット35S」の金利優遇の拡大措置の期限を、今年末から来年度末まで延長する方針を固めた。省エネ住宅などを対象に当初10年間の金利を、通常の固定金利住宅ローン「フラット35」より1%幅引き下げる優遇策で、景気対策と優良住宅の普及を狙って続ける。

 金利優遇を延長するのは、最長35年の長期固定金利ローン「35S」。省エネ性能や耐震性、バリアフリーなどの基準を満たす優良住宅であれば、「35」の標準金利から1%幅低い金利で借りられる。支援機構の収入が減る分を税金で埋めるため、国交省は来年度予算の概算要求に200億~300億円程度を計上する方針。政府が検討中の追加経済対策に盛り込むことも視野に入れている。

 

〜〜 asahi.com

    2010年8月19日(木)  より〜〜

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 住宅ローン「フラット35S」、優遇金利延長へ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.studio-pico.com/mt4/mt-tb.cgi/2648

コメントする

スタジオ・ピコ一級建築士事務所ロゴスタジオ・ピコ TOPページへ

banner_03.gif

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

このブログ記事について

このページは、puchiが2010年8月19日 09:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「国交省、住宅の省エネ先導事業を支援」です。

次のブログ記事は「こうなりました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。