2011年3月アーカイブ

今般の東北地方太平洋沖地震でお亡くなりなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞申上げます。
一人でも多くの救出と一日も早い復旧・復興をお祈り申上げます。

当事務所にて設計・監理を行った住宅全棟の点検を順次行います。

当事務所から連絡を入れさせていただきますが、ご都合のよい日時の希望がございましたら、お手数ですが、ご連絡いただきたいと思います。


 

首都圏の交通網が混乱しているため、今日の列島縦断セミナーin横浜は中止となりました。

被害にあわれた方にお見舞いを申し上げるとともに、
早い復興を祈ります。

<サッシ3万棟、耐火不足 大手5社、基準満たさず

 国土交通省は9日、「YKK AP」、新日軽、不二サッシの3社が出荷していたサッシ窓について、国の耐火基準を満たしていなかったと発表した。トステム、三協立山アルミの両社でも同様の問題が発覚しており、業界大手5社すべてが性能不足の製品を販売していたことになる。

 問題のサッシは一戸建て住宅を中心に全国の計約3万棟で使用されており、国交省は交換や改修を指示。原因を究明し、再発防止策を同省に報告するよう求めた。

 国交省によると、「YKK AP」は商品名「エピソード」約9500棟分を2007年10月以降に販売。新日軽は3800棟分、不二サッシは120棟分を「アルプラクラス K3」という商品名で05年10月以降に販売した。いずれも断熱性が高い窓として近年、住宅エコポイント対応での出荷が増えていたという。

 国の基準によると、住宅が密集する建築基準法上の防火地域などでは延焼を防ぐため、火災発生時にガラスが20分以上、樹脂製の窓枠から外れない性能が求められる。これに対し3社の商品は公的機関の試験で13分以内にガラスが脱落しかけ、不合格となった。

 昨年10月には三協立山アルミが販売した7千棟分で、今年1月にはトステム製の1万棟分で耐火不足が発覚。国交省は「YKK AP」など3社に調査を求めていた。〔共同〕

〜〜 日本経済新聞WEB版 2011年3月9日  より〜〜

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〜〜 朝日新聞 朝刊     2011年3月9日  より〜〜

■日 時:2011年3月12日(土)13:30~16:30
■場 所:アットビジネスセンター関内 802号室
    (横浜市中区千歳町1-12横浜THビル2F)
■参加費:無料

申し込みURL→https://ws.formzu.net/fgen/S64439424/

第1部『オープンシステムの特長と3者の関わり方』
3者とは、建て主、設計事務所、専門業者のことをいいます。オープンシステムでは3者が互いにイコールパートナーの関係となります。自然志向・エコ志向、そして壁塗りなどハーフビルドで工事に参加する建て主がとても多いのがオープンシステムの大きな特徴です。建て主が家づくりに参加すると職人さんと仲良くなり、家のメンテナンスにとても役立つのですよ。全国各地のいろんな事例を通して、オープンシステムならではの特長と、3者の関わり方を紹介します。


第2部『融資係りがチェックポイントを教えます』
...銀行の融資係りはどこをチェックしているのか。元都市銀行の融資係りが、設計事務所の営業に役に立つ話をします。建築士自身が融資担当者と同じ目線でチェックできると、顧客の信頼感、スピード感など、いろんなスキルが高まります。また、建て主さんが聞けば自己診断できるので、実践的な話です。さらに、建築業界でも金融業界でも初、オープンシステムのためだけにつくった『OSフラット35』の話も。

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