2011年4月アーカイブ

マンション修繕積立金、実際は2倍必要 国交省が目安

 

 全国でトラブルの原因になっている分譲マンションの修繕積立金の目安を、国土交通省が18日、初めて公表した。購入者に負担を感じさせないため、販売時に積立金が低めに設定され、改修時に不足する例が相次いでいる。同省が実例を検証したところ、現在の平均額の2倍必要になった。

 

〜〜 asahi.com   2011年4月18日21時28分  より〜〜

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〜〜 朝日新聞 朝刊     2011年4月19日  より〜〜

震災で中止になった、
列島縦断セミナーin横浜の日程が決まりました。

■日 時:2011年6月5日(日)13:30~16:30
■場 所:アットビジネスセンター関内 802号室
    (横浜市中区千歳町1-12横浜THビル2F)
■参加費:無料

申し込みURL→https://ws.formzu.net/fgen/S64439424/

第1部『オープンシステムの特長と3者の関わり方』
3者とは、建て主、設計事務所、専門業者のことをいいます。オープンシステムでは3者が互いにイコールパートナーの関係となります。自然志向・エコ志向、そして壁塗りなどハーフビルドで工事に参加する建て主がとても多いのがオープンシステムの大きな特徴です。建て主が家づくりに参加すると職人さんと仲良くなり、家のメンテナンスにとても役立つのですよ。全国各地のいろんな事例を通して、オープンシステムならではの特長と、3者の関わり方を紹介します。


第2部『融資係りがチェックポイントを教えます』
...銀行の融資係りはどこをチェックしているのか。元都市銀行の融資係りが、設計事務所の営業に役に立つ話をします。建築士自身が融資担当者と同じ目線でチェックできると、顧客の信頼感、スピード感など、いろんなスキルが高まります。また、建て主さんが聞けば自己診断できるので、実践的な話です。さらに、建築業界でも金融業界でも初、オープンシステムのためだけにつくった『OSフラット35』の話も。

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