〜〜 日本経済新聞 2011年9月9日朝刊 より〜〜
http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN201109090006.html
国土交通省は、3次補正予算で住宅エコポイントを復活させたい考えだ。7月末に着工期限を迎えた現行制度をベースに、東日本大震災の被災地では、発行ポイント数を優遇するなど重み付けの措置も検討。発行対象は、新築とリフォーム両方を想定している。
住宅エコポイントは、断熱改修といった省エネ性能を向上させるリフォームや、省エネ性能の高い新築に、様々な商品と交換可能なポイントを発行するもの。復活させる制度は、この現行制度をベースに、予算確保状況によってポイント発行数などを調整する考えだ。
住宅エコポイントは、09年度から2400億円程度の予算を計上して実施。着工期限は、11年12月末までを予定していたが、想定を上回る利用が進んだことから7月末までに短縮されていた。
〜〜 asahi.com 2011年9月9日 より〜〜
当初の予定よりも、早く終了した住宅エコポイント。
3次補正予算で復活させる方向で動いているようです。
前田武志国土交通相は優遇金利の再開も視野に入れられているようですので、今後の動向が気になります。
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