日銀が発表した「資金循環統計」によると、2005年末の家計部門の金融資産は過去最高の約1509兆円。そのうち株式などが占める割合は11.4%と、直近の最低を記録した02年末の6.2%から大きく上昇した。
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海外の主要国を見ると、米国の株式などの比率は33%、投資信託、債券などもあわせたリスク資産の比率は50%を超える。保険などが54%を占める英国でも株式比率は13%。ドイツは14%だ。
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2006.5.23 日本経済新聞 夕刊3面 なるほどビジネスMap より
このところ、ネット取引などで、だれもかれもが株を始めているような報道がありますが、世界的に見ると、日本はまだまだ「貯蓄」に頼っていると言うことが、統計からもわかります。
なぜ、株を始めないのか。
なぜ、他の国と、株、貯金、保険の割合がこうも違うのか。
何も思わないのが、一番怖いですね。
1つでも、「どうしてなんだろう?」と思えば、そこからいろいろなことが見えてきます。
