宝くじ販売4.5%減、07年度も前年割れ 自治体財政に痛手
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080826AT2C2500Q25082008.html
地方自治体が発行する宝くじの売れ行きが悪化している。2007年度の全国の売上高は前年度比4.5%減の1兆442億円となり、2年連続で前年実績割れ。個人消費の伸び悩みに加え、購買層の中心である高齢者が出費に慎重になっている。自治体は宝くじの収益を公共事業などに振り向けており、売り上げ減は財政を一段と厳しくする要因になる。
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