知識〜本から知識をもらっちゃおう: 2008年4月アーカイブ

4167711028空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)
奥田 英朗
文藝春秋 2008-01-10

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第131回直木賞 ということで、実は「空中ブランコ」を知って「イン・ザ・プール」から読み始めた。
でもって、止まらなくなっちゃいました。

早く次が読みたい。
ほぼ、中毒に近い。

何中毒・・・・?伊良部中毒??
なんか嫌だなあ。

中毒になっても、うつになっても、絶対に伊良部医院のしかも、神経科には行くまい。
と思ってしまうが、自分は第三者的に「見ていたい」という気分。

すっごくはまりましたね。

はまる人と、そうでないひとがいるかもしれませんが、
細かいことでめいっていると、そんなことばからしくなるような、そんな読後感のある本。
さらに、中毒性が・・・・(わたしだけか?)

416320900Xイン・ザ・プール
奥田 英朗
文藝春秋 2002-05

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実は、名医なのではないか・・・・

なんて、ハタから見ていると思うのだけれど、これは、実際に関わらないから言えること。
実際に、病院にいって伊良部先生がいたら、対応されたら。

きっと、いらいらするのだろう。

でも、ものすごくおもしろい。
次は?次は?と読み進んでしまった、エンターティメント作。

中毒になりそうな一冊。

4087460487蛇にピアス (集英社文庫)
金原 ひとみ
集英社 2006-06

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第130回芥川賞受賞作

ということで、気になっていたのですが、なかなか読みませんでしたね。この本。 やっと、なぜか「はっ!」と気がついた感じで、読みました。

量的には少なく、短編~中編という長さ。

が!

分かりません。 う~ん、本当によく分からない。

読み進めさせるという、物語の中に入り込ませると言う点で言えば、分かるんですけど。

読後感というか、う~ん、よく分かりません。

芥川賞の定義を見ていたら「純文学短編」とありました。 短編の長さなんだね。

4396208405水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
田中 芳樹
祥伝社 2007-12

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え〜
キャラクターが、暴れすぎなのか、内容がなのか、
ちょっと消化不良気味。

もっと、暴れるなら暴れる。
未知の物を出すなら、未知の物と戦う!

変に、批判などを盛り込んで、スケールというか世界観が小さくなってしまうのなら、ちょっとイメージが変わってくるなあ。という感じ。


相変わらずの、キャラクターで、あまりにも安心して読み進められる。
息抜きの一冊。

4569696791脳を活かす勉強法
茂木 健一郎
PHP研究所 2007-12-04

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確かになあ。と言うことがかかれています。

嫌々やったことは身に付きません。
では、どうしたら、楽しく身に付くのか。

この本では、脳を楽しませるということでの勉強法がかかれていますが、これ、勉強法だけではなく、すべてに当てはまりますよね。

まあ、広い意味では、すべて勉強と言えますが・・・・・


子供を見るとわかりります。
今できることよりも少し先、今できないことを次から次へと、これ楽しいですよね。

新しいことを覚えることが出来る。楽しい、さて、次は、


とってもいい、循環です。

この循環の最初の部分が問題なんですよね。
開始、スタート。

自分から動くか、外的要因で始めるか。
自分からでなくても、やってみたら楽しくなった。
これでもいいと思います。
でも。なかなか難しい、では、自分で動くには・・・・

なんだか、禅問答のようになってきますね。


納得出来る部分が多いものの、実践するには人それぞれの部分がどうしてもあるなと思いました。
この、脳が喜ぶサイクルを作り出すまで、
こうした流れの習慣になるまで、結構しんどそうです。


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