![]() | 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) 奥田 英朗 文藝春秋 2008-01-10 by G-Tools |
第131回直木賞 ということで、実は「空中ブランコ」を知って「イン・ザ・プール」から読み始めた。
でもって、止まらなくなっちゃいました。
早く次が読みたい。
ほぼ、中毒に近い。
何中毒・・・・?伊良部中毒??
なんか嫌だなあ。
中毒になっても、うつになっても、絶対に伊良部医院のしかも、神経科には行くまい。
と思ってしまうが、自分は第三者的に「見ていたい」という気分。
すっごくはまりましたね。
はまる人と、そうでないひとがいるかもしれませんが、
細かいことでめいっていると、そんなことばからしくなるような、そんな読後感のある本。
さらに、中毒性が・・・・(わたしだけか?)





